2007年12月アーカイブ

とうとう買ってしまいました。iPod Touch!

このところ公私共に忙しく、ストレスというか仕事上でプレシャーがかかっていたので、うさばらしについ衝動買いしてしまいました・・・

新しい通勤ツールも、通勤テキストコレクタービューアも、SideTubeのバージョンアップも、携帯サイトPSP専用サイトの更新も・・・出来ていないのにとうとう「おもちゃ」を手にしてしまいました・・・

いろいろ試しています。(昨夜はそれで徹夜してしてしまいました・・・)

いずれ、詳しくご報告させていただきます。

師走に、衝動買いはご用心・・・・

ニンテンドーDSにアニメやコミックをネット配信 「DSvision」来年スタート(itmedia)

ニンテンドーDSにネット経由で動画や電子書籍を配信する「DSvision」を、大日本印刷とam3が来年3月に始める。スタート時には300タイトルをそろえ、08年度に20億円の売り上げを見込む。
中略
10年には1万タイトルのコンテンツをそろえ、10年度に売上高100億円を目指す。

任天堂DSは、ゲームだけじゃなくて「電子書籍」「電子出版」も視野に入れてきたようです。もともと、全世代にうけるように考えているゲーム端末ですから、必然的にこの方向に進むのでしょうね。

大日本印刷という「大企業」がバックでこの事業を推進するのですから、相当数のコンテンツが集まるのかもしれません。(2年で100億の売り上げを目指すって、DS2000万台の状況では実現可能なレベルなんでしょうね・・・)

通勤ドットコムとしては、Kindle同様にこの発表を歓迎しますが、なんとも歯がゆい気持ちです。(PSPじゃないし・・・)

小型端末好きな私としては、当サイトをオープンしてから一貫して「ハード優先のコンテンツ不足」を嘆いてきました。

PSPにしてもw-zero3にしても、ハードとして相当優秀だと思います。
そして「モバイルコンテンツの可能性」を信じて購入した人も多いはずです。(いつでもどこでもと宣伝している機械ですから・・・)
なのにその「可能性」(=個人的には「電子書籍」「電子出版」)はほとんど示されていません。

この分野でも、任天堂DSの一人勝ち・・・なのかなー

PSPがんばれ!でもSCEは「PSPはゲーム機だらから」って言うのでしょうね・・・

また、こういう発表もありました。

手塚治虫Mマガジン

手塚マンガを動画風に視聴できる「手塚治虫 Mマガジン」(internet waitch)

アルファシステムズは、手塚治虫の漫画に動きや音声を加えたモーションマンガを配信する有料サービス「手塚治虫 Mマガジン」を12月1日より正式開始する。
中略
手塚治虫マガジンビューアでは、コンテンツの購入、視聴が行なえる。対応OSはWindows Vista/XP/2000。作品はWMV形式での配信となる。ポータブル機器対応の作品を購入した場合は、PSPやビデオ対応WALKMAN、 iPod、ニンテンドーDSでも視聴可能。DSで利用するにはPLAY-YANかPLAY-YAN microが必要だ。 また、ビューアで作品購入後にID設定をすることで、QRコードを生成し、モバイル専用サイトにて携帯電話からも視聴できる。対応端末は、 NTTドコモのFOMA 90xシリーズとauのCDMA 1X WIN。なお、携帯電話での視聴料金は1話105円のプランに含まれている。今後は、QRコード付きトレーディングカード経由のコンテンツ配信も予定しており、イベントや販売店などでカードを購入して、作品が視聴できるようになるという。

当サイトでも紹介している「電子かたりべ」を運営するアルファシステムズが、PSP,ビデオウォークマン,任天堂DS(+PlayYan),携帯電話向けに手塚治虫動画コンテンツを配信するサービスです。

どのくらい広がるかわかりませんが、PCもモバイル(携帯電話含む)も一貫して提供するこっちの「アプローチ」の方が個人的には好きかな・・・

先日のKindleといい、モバイル端末向けの音楽以外のデジタルコンテンツ(特に電子書籍と動画)が、幅広い機種に提供されて、通勤時間に「読む」「視る」「聴く」ことが「普通にできる」といいのにと思っています。
通勤PSP,SIDETUBEのような面倒なツールがいらないという意味です(笑))

「携帯電話のキャリア」で縛ったり「特定機種」で縛るビジネスではなくて、「モバイル」という枠で考える仕組みが欲しい・・・ですけどね。

でも、「通勤者向けモバイルコンテンツの配信・販売される時代」の夜明けは近い?のかも(1年以上前から言っている気がしますけど・・・)