2006年12月アーカイブ

通勤ドットコムのブログからの掲載です  
通勤PSPビデオマニュアルを、今評判のアメブロにビデオ投稿してみました。 実際は、「通勤ドットコム」をいつも応援してくれている友人が、手伝って(作って?)くれたのですが… 結構、よく見えますね。動画投稿サイトってすごい…

(1)【基本操作と画像出力】編
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=DAs52qg75nW:bhabQP:Xf:m53s1mK77iqIZQWPN/fgkQJK8:iVbggz:D1:Giy__14ghQXlQFkacaQ
(2)【RSSの設定方法】編
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=GDs52qg75nW:bhabQP:Xf:mzcB6Av97lqIZQWPN/gbkQJK8:iVbggz:D1:G8XAfPTehQXlQFkabWU
(3)【ユーザー画面デザイン】編
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=/8s52qg75nW:bhabQP:Xf:i22BbGH97dqIZQWPN/hbkQJK8:iVbggz:D1:K5x5iVWehQXlQFkabcP
いやー、この動画投稿、結構面白いですね。

ついでに、新しいflashデスクトップ画面
Flashデスクトップ画面
Flashデスクトップ画面

もひとつついでに通勤ipodも
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=0xs52qg75nW:bhabQP:Xf:gXfG3pK/7SqIZQWPN/iakQJK8:iVbggz:D1:Mgap.44IhQXlQFkabaU

アメブロユーザーMさんに、今回いろいろ教わってしまいました。(ありがとさんです!)

はじめて、ごらんになった方はなんだかよくわからないでしょうが、
詳しいは内容は、通勤ドットコムの公式サイトでご覧ください。
通勤ドットコム  

【追記】通勤ドットコムは、いろいろな方々に支えられています。Mさん、ありがとうございます。ほんとうにいつも感謝しています。差し入れのケーキもおいしかったです。(成城のケーキ屋さんだそうで・・・高かったでしょ?)

通勤ドットコムのブログからの掲載です  
新しいツールとして登場させた通勤iPodですが、実は、私はiPodユーザーではありません。

社内の音楽好きスタッフのiPodが突然壊れ、その復旧作業を見ていて「iPodでこんなことできるんだ・・・」と思い、そのとき初めてiPodに関心を持ちました。

個人的な考えとして、音楽を「イヤフォン」で聞くことに抵抗があります。

「まーヘッドフォンなら・・・」

でも、通勤途中に「ヘッドフォン」をする自分の姿は、あまりかっこいいものではないように思っています。(もう少し若ければ・・・)そんなイメージで、iPodのことは「若者のもの」という感覚でいました。
しかし、初めてまじまじと見た「iPod」は、驚くべき小型ビューアだったのでした。(知らないことにはひたすら感心する性分なのです)

この「iPod」観察で、一番驚いたのが「フォトビューアー」の中のトランジョン(場面転換)の機能です。

映像の世界にいると(特に番組では)この場面転換を多く使います。
今は、パソコンでもできる簡単な技術ですが、私がこの世界に入ったころは「スクイズーム」という何千万もする機械でしかできなかったのです。もう「死語」かもしれませんが、このような場面転換を「DVE(デジタルビデオエフェクト)」といいます。その昔、この機器を使うためにを1時間何万円も払って作業をしていたのです。

そんな「芸当」ができる「iPod」。これでも通勤ツールができたら…またもや悪い癖の始まりです。ちょうど、通勤PSPの画像出力のためのモジュールを書いていたときだったので、「そのままiPod用も作ってしまえ!」という感じで今回の公開になりました。

出来上がった「通勤iPod」結構気に入ってます。iPodの性能のおかげなのですが、ハードディスクからの呼び出しが早い!転送もPSPより格段早い!

来週あたり、iPod買おうかな・・・(悪い癖が・・・)

「通勤iPod0.9」ベータ版ダウンロードページ

<追記>
この場を借りて、少し謝罪を・・・
この件で一番とばっちりを受けたのは、その音楽好きスタッフです。約1ヶ月その「iPod」を、私に「貸さなくては」いけない羽目になり…その間彼は、音楽のない通勤時間を過ごしていました。ごめんねーー。(昨日、そのiPodは彼の手にもどりました。めでたしめでたし。 うん?)

通勤ドットコムのブログからの掲載です  
今日、大きく報道されている「Winny開発者有罪」 事の詳細は、サイトのニュースや新聞を読んでいただきたいのですが、この事について私が感じていることを今日は書きます。(私のような「凡人プログラマーもどき」は、Winny開発者や「本職プログラマー」と違い、まったく「技術的追求」をしているわけではないので意味のない意見かもしれませんが…と前置きしていきます)
ここに、1本のナイフがあります。

果物を切ったり、野菜を切ったりするために使います。

このナイフを使って、殺人が起きました。

このナイフを作った人が訴えられました。

「人を殺す道具を作ったのは君だ!」

彼は有罪になりました。

この判決は、「犯罪ほう助」の罪ということですから、ナイフを作った人も「犯罪ほう助」にあたる可能性があるのでしょうか?

殺人を犯した人や著作権を侵害した人が「有罪」になるのは当たり前です。(この著作権というのもとてもあいまいな権利ですが…)しかし、悪用される可能性のあるツールを「作成した人」が「有罪」になるとすると、世の中の「複製=コピー」をするため「道具」を作った人、企業はすべて、「犯罪ほう助」の罪で訴えられるということになります。
カセットテープ、VTR、MDにCD-R、DVD-R、HDD…そしてそれらを駆動する機器・・・・・・・みんな「ナイフ」と同じではないでしょうか?

MSN毎日新聞の記事によると

『・・・・社会や法制度が想定してこなかったIT(情報技術)の革新と普及の速度に、どう向き合うのか。事件の波紋が改めて広がり、課題が突きつけられた。』
とありますが、本当の意味での「著作権」と「私的利用の範囲」の解釈を、整理・意味づけしないで、IT(情報技術)=悪者として記事をまとめてもまったく見当違いと感じるのです。あくまで「凡人へっぽこ開発者」の意見です。でも、この判決は主張も判決もなんだか変な感じがするのは私だけでしょうか?

追記:上記の「ナイフ論」は、さまざまなところで語られていますが私も同意見なので掲載しました。