マイ時刻表のカスタマイズ
通勤PSPでは、「パーソナルデータ作成」で、「マイ時刻表」として時刻表をPSPに入れておくことができます。 このマイ時刻表作成機能は、HTMLのテーブルをPSP用として変換するだけの機能です。この変換機能の動作は、
↓ <a>アンカータグの削除 ↓ <table>テーブルタグのPSP用への変更 |
このため、複雑なページやテーブルが複数存在する場合には、あまりよい結果がでません。
そこで、ユーザー自身で時刻表を作成したい場合は、HTMLのテーブルを作成できるソフト(又はHTMLを記述)で作成していただければ、 見栄えもいい時刻表ができます。また、インターネット上で探した時刻表も見栄えのいい時刻表にデザインし直すことが出来ます。
ここでは、1例として、オープンソースのOpenofficeの表計算ソフト「calc」を使って、オリジナルの時刻表の作成してみます。(※Openofficeの導入は、ユーザーの責任でお願いします。)
Openofficeを使った時刻表の作成例
通勤PSPのパーソナルデータ作成機能の「マイ時刻表の作成」は、HTMLから、テーブルの部分を変換して使いようになっています。この時、単純なテーブルだとよい結果が得られます。
そこで、オープンソースの表計算ソフト「Openoffice」を活用して、テーブルを作成し、それを変換する方法を行ってみましょう。
1)作成したい時刻表に一番近いテンプレートを選んで、ダウロードしてください。※右クリックでダウンロード
| 1列タイプ | 2列タイプ | 4列タイプ |
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2)ダウンロードしたテンプレートのファイルを、「Openoffice」で開きます。それぞれのセルに対して時刻表を入力してください。 特に、セルの背景色はそのままPSP上で再現できますので、行き先、列車の種別などでお好きなように分類してください。
セルの背景色は、メニューの[書式]>[セル]>[背景]で変更するか、メニューの[表示]>[ツールーバー]>[書式設定]で、ツールバーを表示させ、 そのツールバーの背景色、文字色ボタンで変更できます。

この時、[Ctrl]キーを押しながら、選択すれば、複数選択できます。
3)表が完成したら、HTMLとして保存します。メニューの[ファイル]>[名前をつけて保存]>で保存します。この時、ファイルの種類を「HTMLドキュメント」にします。

4)作成された、このHTMLドキュメントを、通勤PSPの[パーソナルデータ作成]>[マイ時刻表]の@のボックスにドラックして、変換してください。

今回は、Openofficeを使いましたが、HTMLを作成できるソフトをお持ちであれば、工夫してご自身の時刻表を作ってください。






