NDSでも「読む」・「見る」・「聴く」
「携帯電話」同様に「任天堂DS」(以後NDS)で通勤ドットコムのツールの使えないの?と質問されるがことがしばしばあります。NDSを考えたとき、同じ携帯ゲーム機PSPとの一番の違いである「ビューアー機能」を持っていないという問題にあたります。
しかし、ソフトを追加することで「ビューアー機能」追加することができるようです。
(1)任天堂公認のソフト
・ 任天堂DSブラウザー : インターネット経由:Webメールでテキストを読む

・ PLAY-YAN micro : メデァイプレイヤー ―「MP4(動画)MP3,ASF(音声)」

(2)非公認ソフト
・ メディアプレーヤー(= マジコン)

・ 任天堂DSブラウザー : インターネット経由:Webメールでテキストを読む

・ PLAY-YAN micro : メデァイプレイヤー ―「MP4(動画)MP3,ASF(音声)」

(2)非公認ソフト
・ メディアプレーヤー(= マジコン)

このページでは、NDSの向けの情報をまとめます。
任天堂DSブラウザーで「通勤テキストコレクター」
そこで、通勤テキストコレクターのWebメール転送機能を使い、集めたテキストを Gmail経由で読むことができます。
難点は、無線LAN接続されていることが前提になりますので、その接続下でGmailを取得し「電源を切らない」で通勤電車内で読むという「手間」がかかります。
「任天堂DSブラウザー」は、ネットワークにアクセスするだけのブラウザです。 PSPのように「外部メモリ」を持たないので、ローカルファイルに「ファイルを転送して読む」という工夫はできないようです。
PLAY-YAN microで動画を見る、ポッドキャストを聴く
また、録画した番組やYouTubeなどの動画共有ビデオを再生する場合には、下記URLが参考になると思います。
禁断のツール DS用マルチメディアプレーヤー(M3-SIMPLY、 R4DS、MoonShell)

DS用マルチメディアプレーヤー「M3-SIMPLY」のアマゾン商品紹介から引用すると
セットアップ作業なし! M3のセットアップは簡単に出来ます。
パソコンとメモリカードリーダがあれば、動作データ以外何も準備する必要はありません。
また、面倒なドライバーのセットアップの必要も一切ありません。(付属の変換ソフト対応OSはWindows2000以降)
優れた便利性! M3の操作画面は分かりやすいアイコン画面で構成されております。
また、操作画面の中でも簡易マニュアルが見られます。日本語ロングファイルネーム表示も可能です。
メモリカードにデータを書き込んだ後メモリカードをM3に差し込むだけで動作します。
その他優れた性能!画像や電子文書も携帯ゲーム機で楽しむ事が可能です!ゲーム機本体にフィットする小型サイズ!
大容量MicroSDサポート!汎用性につよい!低速メモリカードも使用可能!
WindowsOS標準のFAT16、FAT32システムサポート!ファームウェアアップグレード可能!
グラフィックアイコンメニュー搭載、スキン変更も可能!タッチパネルGUI操作サポート!
超簡単!全自動仕様、差し込むだけで使用できます!
とあります。 NDSを「ポータブルプレーヤ化」するこの「禁断のツール」を使って、通勤ツールを表示させることができそうです。
テキスト表示・音声ポッドキャスト再生は驚くほど簡単!
動画はフォーマット変換(エンコード)が必要
通勤テキストコレクターの保存先(転送先)をカードリーダーのmicorSDカードにして設定。 micorSDをM3-SIMPLYに挿して、NDS専用カードスロットにM3-SIMPLYを挿入。
「MoonShell」で簡単に「テキスト」を読むことができました。


ポッドキャストは、 音声(MP3形式)は再生しましたが、 動画ポッドキャスト(MP4形式)はそのままでは再生できないようです。

DS用マルチメディアプレーヤー(MoonShell)の動画フォーマットは、独自の「DPG」という形式を使っています。 動画メディアを再生させる場合には、専用の変換ソフトでエンコードする必要があります。
また、青空文庫用のリーダーソフトも存在しているみたいです。
ご注意!ユーザーの自己責任でお願いします。
ツール本来の目的は、マジコンです。エミュレータとして、 又はバックアップ(コピー)されたゲームを動作させるためのようです。
しかし、優秀な小型端末NDSでテキストやメディアを再生させるコンセプトに敬服し掲載しました。
ただ「このような」性格のツールですので、購入の場合にはリスクがあることをご承知ください。
(将来的に使えなくなったりするかもしれません)



