Youtube(動画共有)を見よう! サイト活用事例(4)
2006年、YouTubeを頂点とする動画共有サイトは爆発的ブームを起こし、 インターネット動画コンテンツ配信は新しいステージに入りました。2007年6月に発売されたアップル社の「iPhone」は、Youtube動画コンテンツを視聴できる機能を持ち、 BBC・CBSをはじめとした海外のマスメディアは、Youtubeを動画インフラとしてコンテンツ提供開始しました。 また、同業の大手メディア・AVメーカー・レコード会社も負けじと同様の動画共有サイトを立ち上げ、その数は増大の一歩です。
SIDETUBEというアプローチ
通勤ドットコムでは、この流れに対応して「ストリーミングメディア専用ブラウザ SIDETUBE 」 を公開しています。
SIDETUBEはパソコンの前で長時間作業をする方(ブログ、SNS、メール、プログラム作業、デザイン作業・・・)に向けて、 テレビ局の動画配信ニュースやインターネットラジオを手軽にアクセスできるようにした「ながら族」のためのブラウザアプリケーションです。 同時に通勤PSPや通勤テキストコレクターで集めたテキスト・ポッドキャストデータを パソコンで再生するためのバーチャルメディアプレーヤーとして開発しています。
動画共有コンテンツをモバイル端末に
PSPやPDA、携帯電話で動画共有コンテンツを見るための方法のひとつとしてとして、 SIDETUBEのダウンロード・エンコード機能も試してください。
詳しくは、SIDETUBE ホームページをご覧ください。
SIDETUBEも通勤ツールと併用してお使いください。通勤PSP、通勤テキストコレクターのビデオ手動収集というイメージです。
ただ、ご注意いただきたいのは著作権の問題です。通勤ドットコムの提供するツールは全て著作権の私的利用の範囲内での利用をお願いしています。 (SIDETUBEのダウンロード・エンコード機能もブラウザで取得できる範囲のデータのみを対象にしています。)
未だ動画共有サイトは著作権問題・タグなどの情報管理の問題などまだまだ発展途上です。 しかし、GoogleやAOLなど大手検索サイトでは、 動画共有ビデオもWebページと同じように検索できるようになりつつあります。 ブログ・SNSでも、写真データと同じようにに動画共有できる時代にまりました。 通勤PSP、通勤テキストコレクターで記事・ポッドキャストを収集するのと同じように、動画を収集する機能を追加できればと考えています。



