録画したテレビ番組を見よう!(3)
もうひとつの方法は、「当日録画した分を深夜にまとめてをエンコードする」方法です。「深夜のエンコードお助け君」とは、条件によってエンコードするファイルを選別し「携帯動画変換君」 に渡す補助ツールです。
監視する条件:
・チューナーソフトの録画保存フォルダ
・拡張子
・キーワード
・○○時間以内に録画されたデータの選別
・チューナーソフトの録画保存フォルダ
・拡張子
・キーワード
・○○時間以内に録画されたデータの選別
【設定手順】
(1)2つのソフトをダウンロード・インストールします。
(2)携帯動画変換君の設定
(a)ユーザの対象の機種に合わせて、設定を選択、修正してエンコード出来る状態にします。 (詳しくはMobileHackerzサイトでお調べください)
(b)「出力先ディレクトリ」にファイルの出力先(=メモリーカード内の特定パス)を指定してください。

(c)メニューバー付近で右クリックして、「オプション」を指定します。「携帯動画変換君を自動的に終了する」にチェックを入れておきます

(3)「深夜のエンコードお助け君」の設定
プログラムメニューからスタート⇒プログラム⇒ 「通勤者のための深夜のエンコードお助け君」⇒「エンコードお助け君-設定」を起動します。

(a)エンコーダの設定
パスボタンを押して、インストールした「携帯動画変換君」(3GP_Converter)の場所を設定します。 「3GP_Converter.exe」が見つかれば先ほど設定した「出力先ディレクトリ」(=メモリーカード内の特定パス)が表示されます。

毎回、エンコーダの出力フォルダ内のデータを消すを設定します。 これは、メモリーカードを「いつでもクリアな状態」にしておきたい方の設定です。 新しくエンコードする時には、以前のファイルはもういらないので さっさと消してしまうおうということです。(通常はチェックしない) 参考:メモリーカードは2枚を交代で使うのがオススメ!
(b)監視する条件
チューナーで録画されるメディアデータのフォルダを設定します。
またそのファイルの拡張子(例-mpg)を監視する拡張子に入力します。
キーワードには、テレビ録画されたフォルダ内のファイル名の特徴でエンコードするファイルを選別できます。(ユーザーの判断でお使いください。)
○○時間以内に更新されたデータをエンコードは、 チューナーで録画されるメディアデータのフォルダで録画された時間を判別して、 エンコードするかどうかを条件付けします。 例えば、24時間以内と考えれば、前日にテレビチューナーが録画した番組だけをエンコードできることになります。
(c)ファイルのチェックボタン
もし、○○時間以内に録画した番組があれば、試しにこのボタンを押してみてください。上のリストに条件に該当するファイルが表示されます。
(d)エンコーダーへ送る
条件にあったファイルが、「携帯動画変換君」(3GP_Converter)に送られます。上のリストにファイルが表示されれていて、エンコーダーの設定に問題がなければ、「携帯動画変換君」が立ち上がり自動的にエンコードを開始します。
(4)タスクマネージャーの設定
タスクマネージャーとは、決まった時間にPCに何か作業をやらせたいときに使う”タイマー”のような機能です。
(a)スタートメニューから、スタート⇒プログラム⇒システム ツール⇒タスクを選択します。

(b)スケジュールされたタスクの追加をダブルクリックし、タスクウイザードを設定していきます。

(c)実行するプログラムを選びます。「エンコードお助け君-自動」を探して選びます。

(d)タスクの実行で日単位を選びます。

(e)開始時刻と実行する日を選びます。例として、開始時刻は2:00。「平日」にしました。

(f)次にユーザー名とパスワードを入力します。これはスリープ中にタスクを実行させるため必要です。

(g)タスク ウイザードを完了させます。このとき「完了」をクリックしたときに詳細プロパティを開くをチェックしておいてください。

(h)次に詳細設定で、電源の管理を設定します。タスクの実行時にスリープを解除するをチェックします。 このタスクの設定は、上記で設定した以外にも多くの設定ができます。ご自身の環境に合わせて設定をしてください。

(1)2つのソフトをダウンロード・インストールします。
(2)携帯動画変換君の設定
(a)ユーザの対象の機種に合わせて、設定を選択、修正してエンコード出来る状態にします。 (詳しくはMobileHackerzサイトでお調べください)
(b)「出力先ディレクトリ」にファイルの出力先(=メモリーカード内の特定パス)を指定してください。

(c)メニューバー付近で右クリックして、「オプション」を指定します。「携帯動画変換君を自動的に終了する」にチェックを入れておきます

(3)「深夜のエンコードお助け君」の設定
プログラムメニューからスタート⇒プログラム⇒ 「通勤者のための深夜のエンコードお助け君」⇒「エンコードお助け君-設定」を起動します。

(a)エンコーダの設定
パスボタンを押して、インストールした「携帯動画変換君」(3GP_Converter)の場所を設定します。 「3GP_Converter.exe」が見つかれば先ほど設定した「出力先ディレクトリ」(=メモリーカード内の特定パス)が表示されます。

毎回、エンコーダの出力フォルダ内のデータを消すを設定します。 これは、メモリーカードを「いつでもクリアな状態」にしておきたい方の設定です。 新しくエンコードする時には、以前のファイルはもういらないので さっさと消してしまうおうということです。(通常はチェックしない) 参考:メモリーカードは2枚を交代で使うのがオススメ!
(b)監視する条件
チューナーで録画されるメディアデータのフォルダを設定します。
またそのファイルの拡張子(例-mpg)を監視する拡張子に入力します。
キーワードには、テレビ録画されたフォルダ内のファイル名の特徴でエンコードするファイルを選別できます。(ユーザーの判断でお使いください。)
○○時間以内に更新されたデータをエンコードは、 チューナーで録画されるメディアデータのフォルダで録画された時間を判別して、 エンコードするかどうかを条件付けします。 例えば、24時間以内と考えれば、前日にテレビチューナーが録画した番組だけをエンコードできることになります。
(c)ファイルのチェックボタン
もし、○○時間以内に録画した番組があれば、試しにこのボタンを押してみてください。上のリストに条件に該当するファイルが表示されます。
(d)エンコーダーへ送る
条件にあったファイルが、「携帯動画変換君」(3GP_Converter)に送られます。上のリストにファイルが表示されれていて、エンコーダーの設定に問題がなければ、「携帯動画変換君」が立ち上がり自動的にエンコードを開始します。
(4)タスクマネージャーの設定
タスクマネージャーとは、決まった時間にPCに何か作業をやらせたいときに使う”タイマー”のような機能です。
(a)スタートメニューから、スタート⇒プログラム⇒システム ツール⇒タスクを選択します。

(b)スケジュールされたタスクの追加をダブルクリックし、タスクウイザードを設定していきます。

(c)実行するプログラムを選びます。「エンコードお助け君-自動」を探して選びます。

(d)タスクの実行で日単位を選びます。

(e)開始時刻と実行する日を選びます。例として、開始時刻は2:00。「平日」にしました。

(f)次にユーザー名とパスワードを入力します。これはスリープ中にタスクを実行させるため必要です。

(g)タスク ウイザードを完了させます。このとき「完了」をクリックしたときに詳細プロパティを開くをチェックしておいてください。

(h)次に詳細設定で、電源の管理を設定します。タスクの実行時にスリープを解除するをチェックします。 このタスクの設定は、上記で設定した以外にも多くの設定ができます。ご自身の環境に合わせて設定をしてください。

テレビの録画を持ち出すためのいくつかの方法を書いてきましたが、 個人的意見としては、メモリーカードを2枚使って隔日交互に利用するのが「便利」だと考えています。
最近ではメモリーカードも「安価」になりました。
w-zero3(windowsMobile)のActiveSyncなどの転送時にエンコードする方法も行ってみましたが時間がかかります。 現実として使いやすいハードウェアはまだ多くありません。 この回のはじめにも書きましたが、地上波デジタルのコピー問題が決まり、 より便利な機材、ソフトの登場するのには、少々の時間がかかりそうです。
無線LAN環境や高速移動体通信が整備されれば、ロケーションフリーTVも実践できると思います。 しかし現状を考えると、ローカルのメモリーに「メディアファイル」を入れて持ち歩く方法がベストだと考えています。
その「利便性」「時間の節約」を考えると「メモリー2枚を交代で使う」というのがオススメです。
通勤ドットコムでは、情報・コンテンツをいかに効率よく「収集」「持ち歩く」をコンセプトに、そのための情報とアプリケーションを提供しています。 今後も、より良い方法が提示できればと考えています。
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