出版社のサイトも見逃せない! サイト活用事例(2)
電子出版される作品も携帯電話コンテンツ競争のおかげでこの1年で相当増えてきました。
◆PDA用で利用できる主なサイト
・電子書店 パピルス XMDF .book
・PDAパブリ XMDF .book テキスト形式
・ウェブの書斎 .book テキスト形式
その他は「本のみちしるべ―電子書籍」へ
・電子書店 パピルス XMDF .book
・PDAパブリ XMDF .book テキスト形式
・ウェブの書斎 .book テキスト形式
その他は「本のみちしるべ―電子書籍」へ
しかし、出版社サイトに「無料で読める」コーナーや特集が多く存在します。
例としては、文芸春秋のStockFileにある 文藝春秋2005年9月号「東京帝大が敗れた日」別冊「東大生が体験した8月15日」です。 これは、作家の立花隆氏が、文藝春秋の特集の中取材した内容を、ウェブに別冊として掲載したものです。取材記録とされてますが、読み物としてすごく面白いものでした。
また、新しい出版を目指したサイトも多く誕生しています。 先取り感覚で、それらのサイトを見て回るのも面白いことだと思います。コラムが多いのですが、通勤時間にはちょうどいいのではないでしょうか?
・講談社 モウラ
講談社の「才能ポータル」とあります。宮崎学氏の「直言」やyomone!(ヨモーネ)など
・集英社新書 Webコラム
コラム豊富です
・文芸春秋 NumberWeb
gooとのコラボレーションサイトですが、スポーツ各分野のコラムが面白いと思います
・新潮社 読み物(http://www.shinchosha.co.jp/yomimono.html)
毎日更新の「名作を読む」(青空文庫とかぶるかな)や、新しい試みがいくつかあります。
講談社の「才能ポータル」とあります。宮崎学氏の「直言」やyomone!(ヨモーネ)など
・集英社新書 Webコラム
コラム豊富です
・文芸春秋 NumberWeb
gooとのコラボレーションサイトですが、スポーツ各分野のコラムが面白いと思います
毎日更新の「名作を読む」(青空文庫とかぶるかな)や、新しい試みがいくつかあります。
通勤PSP、通勤テキストコレクターの手動収集機能
通勤PSP、通勤テキストコレクターでは、「手動収集」でサイトからテキストデータに変換して端末に転送できます。 手動で集めたデータは、「自動収集」したデータと同時に転送できますので、無駄な手間を省くことが可能です。※今後も面白い情報があれば、ブログ「電脳書斎」でご紹介します。



