新聞記事を集めて読もう!
新聞社のサイトには、多くの記事が掲載されています。新聞紙面や携帯電話向けの有料サービスの内容には及ばないとしても 相当数の記事が掲載されています。その記事を巡回して収集することが通勤PSP、通勤テキストコレクターで出来ます。例えば、スポーツニッポン新聞社が運営する「スポニチアネックス」のページを見てください。
このページでは左の欄に「速報記事」「紙面記事」2つの一覧があります。このリンク先の記事を巡回してテキストデータにすることが出来ます。
サイトのリンクをすべて落とすような巡回ツールやダウンロードツールがありますが、通勤PSP、通勤テキストコレクターは、 あくまで通勤途中で見る分だけを落とすことが目標で、多くのリンク(=不要な部分)を落としても意味がないと考えます。 そこで、このような「部分」を特定して落とすように設定することができます。
また、更新された記事をRSS配信している新聞社(又は情報提供を受けているサイト)を利用して そのリンクから記事(本文)を収集することが出来ます。
通常、RSS配信では「見出し」と「要約」が配信されているようです。ネット接続されていれば、そこから指定のホームページにジャンプして内容を閲覧する仕組みですが 例えば地下鉄内とか無線LANなどの接続環境がない場合(=オフライン時)に、あらかじめ記事を取得しておくことでストレスなくスピーディーに閲覧できます。
ポータルサイトのニュースから集めよう!
Yahoo!Japan、livedoor、exciteなど大手ポータルサイトでは、数多くの新聞社、通信社、専門的なニュースサイトから提供される情報を「カテゴリー別」に提供しています。 その情報量は膨大です。通勤PSP、通勤テキストコレクターは、そのサービスを利用して情報を集めることができます。例えば、Yahoo!ニュースから「安倍晋三内閣」のニュースを集めたり、「ソニー」関連のニュースを集めることが可能です。 ユーザーの趣旨(業界、顧客、興味…)に合わせてなどカスタマイズして、ユーザーの嗜好に合わせて記事取得を
ちょっとご注意!
「社説を集めて読もう」「コラムを集めて読もう」「新聞の記事を集めて読もう」と新聞社のサイトについて書き進めてきましたが、 決してネットから情報を落とせば、新聞なんていらないという趣旨ではありません。また、この行為はあくまで個人の判断で行ってください。サイトによっては、巡回ツールや自動ダウンロードツールを禁じているサイトがあります。(理由は、サイトへの負荷の問題だと解説してあるところが多いですが・・・) 最悪の場合、サイトへの接続を拒否される可能性を示唆する注意書きがあるサイトもあります。 (通勤PSP、通勤テキストコレクターは、著作権法にある個人的利用の範囲内での利用を目的として無料で配布しています。) このようなツールの趣旨を十分理解の上、ご使用ください。



